Amazon参戦で、新たな「おせち」騒動の予感
クーポンサイトで、スッカスカおせち騒動があったのが、随分昔のような気がする。
あれがあってから、クーポンサイトも一気に勢いを失ったように思う。
そんな、ネットでおせち=やばい、というイメージが、薄れつつも、まだ根強く残っている中でAmazonが、おせち販売に力入れます宣言。
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いや、あのクーポンのやつと違って、ちゃんとした「いい」価格だし、ちゃんとしたやつ作る(作らせる)し、ってことなんだろうけど。
結局、配送のこととか考えるとね。
時間に届かないとか、ちょっと寄ってるやんけ、とか。凍ってますやん!とか。
ちょっとでも何かあると、すぐパシャってやって、晒されて、拡散されて炎上するからね。
Amazonとて、相当な覚悟がいると思う。おせちって。
まずは、みてみよう。
2017年の暮れかけから、2018年の幕開けまで、Amazon界隈で何か起こらないか、を。
あのシーマンを、今本気で作ったら・・・
ドリキャスで一世を風靡したシーマン。
当時も画期的でウィットにとんだキャラで好きだったけど、これ今本気で作ったら、すごいの作れないだろうか、というのが少し前に話題になったので、少し願望もこめた、いういつもの妄想。
媒体はスマホでいい。
カメラとか会話とかもそうだけど、位置情報なんかも使いたいから。
で、たとえばカメラ越しに自分の顔を覚えさせて、顔の表情から、何かあったのか、とか、疲れてるなとか、化粧濃いなとか。
言ってくれるわけよ、あのトーンで。
マイクでは、普通に会話な。
Siriのように、あれ教えてとか、これやっといてとか。
あとは、今日どこ行こうかとかな。
位置情報と連動してるから、聞いておきながら、そこ行かなかったら、機嫌そこねたりな。
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あと、カメラに勝手に写り込んで、記念写真になったりな。
自撮りもしかり。
ぼっちでも、パーティーな演出ができる。
こういうの、作れないだろうか。
作ったら、結構おもしろいと思うんだけどな。
結局IFTTTが優れものだったってことじゃないか

最近、スマートスピーカーから自動でメールを、とか、Amazon Dash Buttonを改造して押すと何かができる、とかさ。
こういう使い方できて便利だぜゲホゲホ!みたいなエントリーをたまに目にするのだけど。
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結局、デバイスたちはただのフロントエンドのインタフェースでしかなくて、それをトリガにして色々なサービス、モノと連動できるIFTTT様の進化がとまらない凄いやつ、ってだけじゃないか。
てか、そんなん、スマホの「オーケーグーグル!」からの、とか「ヘイ!シリ!」からの、で十分ことたりんじゃなかろうかね。
フロントエンドではなく、トリガから連動させる対象の方にお金かけたり、バリエーションを増やしていく方が、よりコンビニエンスな生活を送れるような気がするのは自分だけなんだろうか。
Googleアンケートで全然アンケートがこない人は、スマホの設定を見直そう

GooglePlayでつかえるポイントが貰えるGoogleアンケート。
アンケートが全然来ないという話をたまに目にする。
いやいや、それは設定が悪いのだよ。
ずばり、位置情報の設定を有効にしなさい。
それだけ。
Googleアンケートの多くが、「最近行った場所を選んでください」みたいなやつ。
「それはいつ行ったか」「その場所の評価は」と続いていく。
これが、位置情報と連動しているのではないかと思う。
つまり、本当に最近、その近辺に行ったかどうか、位置情報の精度とか、Googleに掲載する評価の収集の一貫ではないかと、みている。
まさにGoogleのためのアンケートで、Googleがどこかの企業から委託を受けて、という、いわゆるアンケートサイトとは一線を画しているのだ。
(ごくごくたまに、年代だの、家族構成だの、一般的なアンケートもあるけど。あれもGoogleの情報収集なんだろうなあ、と思っている)
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そう考えると、Googleが位置情報を有効にしている、いわゆる信憑性のある情報が収集できる人にだけアンケートを送りつける、というのも理解はできる。
電池の減りが、というのもあるが、アンケートを配信して欲しければ、位置情報は有効にしておくことだ。
で、このアンケートの謝礼のポイント。
GooglePlayで有料アプリ買うもよし、ゲーム内の有料ガチャやアイテム買うもよし。
映画観るもよし。
本を買うもよし。
LINEの有料スタンプ買うもよし。
お金を儲けるというより、ちょっとしたご褒美感覚ではあるが、この些細なものが結構うれしかったりするものである。
もう一度最後に書く。
アンケートに答えたければ、位置情報は有効に。
iPhoneXでさえも顔認証の限界を超えられなかったか

双子で突破できるとか。
数年前までは、本人の顔写真かざすだけで突破できたというから、そこから、瞬きの有無とか、動的特徴までみるようになったとはいえ、まだまだ途上なんだな、とつくづく感じた。
双子ねえ。確かに親でも間違うほどそっくりな一卵性とか、たまにいるっていうからね。
見た目だけで本人と決定付けるのって難しいと思う。
でないと、髪型かえたとか、メーク変えた、あるいはスッピンで認識されなくなるなんてことが多発しそうだものね。
とはいえ、十分ありえるシチュエーションなだけに、考慮漏れということはさすがにないだろう。
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結局、顔の特徴とかではなく、顔の静脈認証とかでないと、精度の高い認証って難しいんだろうか。
いや、スマホに顔の静脈認証はさすがにコストかかりすぎたよなあ。
こういう時にこそ、ソニーの出番だよ、と思うけど。
Xperiaで、その分野へのチャレンジどうよ。
日本の技術ここにあり!を見せつけいいチャンスだと思うんだが。
3Dプリンターってどうなったん?

数年前に、結構脚光をあびた3Dプリンター。
色んなものを「印刷」できるとあって、医療の世界や、料理の世界で無限の可能性が広がった、と世間を騒がせた記憶がある。
それから、少したったわけだが。
どうも、ニッチな世界では密かに使われているかもしれないが、一般に浸透するような代物ではないということなんだろうか。
例えば、バーチャルリアリティ的なもの、ARとかVRなものは、ゲームやゴーグル型デバイスなどで、今後注目を集めるといわれている。
こいつらが台頭してきたのは、単純に、3Dテレビなる常に船酔いしているかのような気分の悪くなる映像にといってかわるもの、と理解している。
結局3Dテレビも、何ごともなく姿を消し、4K、8Kと、画質を競う方にシフトしてしまった。
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3Dプリンターもこの成り行きに追従するのだろうか。
ちなみに、プリンターに期待するのは、印刷の美しさではない。
コスパだよな。
インクジェットを買い替えることなく、色を転写するようなフルカラープリンターができないだろうか。
インクジェットの買い替えを加味して、少しくらい高めの価格帯でも需要はあるんじゃないかな、と思うんだがどうだろう。
歩きスマホを撲滅する方法を考えてみた

ハワイなんかは、歩きスマホは罰金になるという。
ただ、日本の場合、駅のホームとかでの歩きスマホが多い。
警官がビーチを見回るように、駅をうろつかれても、それはそれで邪魔なわけで、法的に取り締まるのが、少々難しい気がする。
となると、スマホそのものに、歩きスマホを抑止するよな機能を備えるしかないと思う。
技術的にも不可能ではないはずだ。
例えば、人が歩く速度がだいたい秒速1mから1.5m程度。2mまでいくと、かなりの早歩きなので、歩きスマホは難しいと考えよう。
この移動速度が、歩いていると判断したときは、ディスプレイを暗くなる。
通話や音楽を聴くなどはOKとする。
停止状態になれば、普通に使えるようになる。
例えば、電車や車の発着でこのスピードになった時は、その前後の加速減速や、高低差などから判断できる気がする。徒歩中ではないと判断されればディスプレイは暗くする必要はない。
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それでも誤判断はあるだろう。
例えば渋滞中ノロノロ運転の車の中でメール送りたい。
そんな時は、ヘイ!シリ!とか、オーケー!グーグル!とか叫んで、要件を伝えてメールでもSMSでも送ってもらったらいい。
車ん中ならできるだろう。
同じく電車やバスなど、公共の交通機関で、遅延で遅れますとかの連絡したい。
そんな時は、電車やバスが発するエンジンやモーター音を検知して車内であるかどうかを判断するとかね。
あるいは、スマホが、向かって横方向や後ろ方向に進んでいる場合は、徒歩中でないと判断するとか。
まあ、完全停止したり、秒速1.5m超えれば、徒歩中の判断から外れるわけだから、多少の誤判断は我慢せいや、という部分もあるが、誤判断を少しでも減らす工夫は、考えようと思えばいくらかは思いつくものだ。
いずれにしても、危ないし、邪魔な歩きスマホ。
ただ歩くだけのことにすら集中することができないなんて、ADHDか何かなんだうな、と思いつつも、こういう連中のせいで、いや、おかげで、イノベーションが産まれるのだな、と。
2017/11/16追記
画面暗くするのもそうだけど、「歩きスマホ禁止」とDangerなまっ黄色い警告画面に切り替わるってものいいかも。
いずれにしても、傾きとか、位置情報、速度などのセンサーを駆使して、ということだろうね。

